「個人」学習指導

◆ メッセージ

「富士山に登ろうと心に決めた人だけが富士山に登ったんです。散歩のついでに登った人は1人もいませんよ」

漫画家ジョージ秋山さんの作品「浮浪雲」の主人公のセリフとして有名な言葉です。

もちろん「富士山」は人それぞれで良いのです。

「登ろうと心に決める」ことがなにより大切です。

しかし一方で、自分の現在地はどこなのか。現実には、自分にできるかどうか。どういう方法、準備が必要か。多くの悩みがあることも事実です。

私たちは、こうした悩みを解決するために、一人ひとりの「個」を深く理解し寄り添う「伴走者」となることを使命としています。

◆ 指導理念

ヒラリーと「シェルパ」テンジン

ヒラリーは初めてのエベレスト(チョモランマ)登頂者として歴史に名を残した人物です。その快挙にはガイド、支援者として同行したテンジンの存在がありました。

「シェルパ」とは本来チベット東部地域をルーツとする山岳民族のことですが、ヒマラヤ登山での欠かせないガイドとして、またのちにG7首脳会議(サミット)の各国首脳の個人代表もシェルパと呼ばれるようになります。

私たちは、それぞれの頂きを目指す人たちの伴走者、教育のシェルパでありたいと考えます。

足取りは重く、森の中では登る足許しか見えない。斜面にさえぎられて目指す頂上は見えない。苦しい。
しかし、ふと振り返って見たとき、それまで見たことがない景色が広がっている。そんな体験をしてほしい。私たちは、その時の身近な伴走者、シェルパでありたいのです。

◆ 指導方針

ひとり一人の「個」を理解し、現状と悩み、目的を理解し、伴走する。この信念こそが、私たち吉田順一教育研究所「個人」学習指導の根幹です。

まずは、一人ひとりとの面談を通じて、何が悩みなのか、どこに問題があり、目指すものは何なのか、相互に理解します。その上で、私たちが伴走することで現状を変えられるという共通理解が得られたとき、必要とする人の伴走者、シェルパの役割をお引き受けします。限られた陣容とスペースのため、当面は限られた人数のみお引き受けします。

集団塾や大手の個別指導塾のように定められた教材・カリキュラムに縛ることはしません。あくまで「個」のニーズに応じた学習内容とし、使う教材も相談の上決定します。また、私たちの個別指導は単なる「わからないところを教える」だけの指導ではありません。

  • 進学指導重点校の現場を知り尽くした経験を活かし、志望校合格だけでなくその先の人生につながる力を育む指導
  • 学年をさかのぼった基礎から、進学校特有の高度なカリキュラムまで柔軟に対応
  • 不登校や学習の遅れへのサポートもゆっくり、個人のペースで
  • 保護者とも連携し、安心感のある学習環境を提供

学習形態は1対1の個別指導で、「個」のペースを大切にします。ともに学習する担当者は代表吉田順一と、上記の理念に賛同する講師陣および将来の教職を目指す学生となります。

まずは親子での面談をご予約ください。できる限り代表の吉田順一が対応いたします。

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面談の結果、体験または入会をご希望の場合は受け入れ可能な曜日、時間を設定します。完全個別指導の形態のため無料の体験授業はございません。通常の学習指導と同じ費用を申し受けます(料金表参照)。いわゆる「入会金」はございません。教材は相談の上決定しますので、実費をご負担ください。

◆ こんな生徒さん、ご相談ください

  • 中学では成績がよかった英語(数学、国語…)の授業に高校ではついていけない
  • 進学指導重点校(立川高校・国立高校など)のカリキュラムの個別フォローをしてほしい
  • 小学校・中学校の授業のペースについていけない。ノートがとれない
  • どこがわからないかも分からない。勉強の仕方がわからない
  • 中学生範囲の英語(数学)をはじめからやり直したい
  • 苦手な教科を前の学年に立ち戻って克服したい
  • 得意な教科をもっと学びたい

◆ 最後に

勉強に悩むことは、決して恥ずかしいことではありません。
むしろ、それは「自分の富士山」に登ろうと心に決めた証です。私たちは、生徒一人ひとりの「登りたい山」を一緒に探し、登り切るまで寄り添い続けます。
「勉強をやり直したい」「進学校のペースについていきたい」「将来を見据えた力をつけたい」
そんな想いがある方は、ぜひ一度ご相談ください。
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